成人性歯周炎と異なり、35歳未満で発症し急速に進行するのが特徴です。発症した後は急速に進行して4-5年で約50%の歯周組織が破壊されるといわれています。そして、ここ数年の研究によって、早期発現型歯周炎の患者さんは大半が「Aa菌やPg菌」という細菌に感染していることがわかっています。