歯周病撲滅ネット ― 歯周病の種類② - 成人性歯周炎
歯周病の種類② - 成人性歯周炎
もっとも多いタイプの歯周炎で、40代後半から50代を過ぎたあたりではっきりとした症状がでてきますが、30代から始まり比較的ゆっくりと進行します。
初期にはほとんど症状がなく、ブラッシング時の歯肉出血がある程度ですが、進行するにしたがって、歯肉が腫れ、膿がでたり歯がぐらついて抜けてしまうことがあります。
早期発見が大事で、適切な初期治療により回復します。慢性辺縁性歯周炎とも言います。なお、「歯槽膿漏」は歯周炎の以前の名称です
COPYRIGHT © 2005 歯周病撲滅ネット ALL RIGHT RESERVED.